防犯鍵・グッズで快適生活
 
 心は豊か                                                                                                     
あなたとあなたの大切な人のために
お話を聞かせていただきました

お客様:辻野忠様: 「ヒーリング・セラピー Office CHU」
             http://www.officechu.com/ 

             NPO法人「日本パーソナルセラピー協会(JPTA)」理事
             http://www.jp-therapy.com/

             お問い合わせ
             chu@officechu.com   tel:072(866)1662 <9:00-21:00>



聞き手:永根成人:管理人(2007年6月)
管理人 まず、活動状況からお話をお伺いしたいのですが、

辻野さんはNPO法人「日本パーソナルセラピー協会(JPTA)の理事に就任されましたが、
このJPTAでは具体的にはどのような活動をされているのですか?また認定制度についても教えてください。
辻野さん 昨年の11月に本部の理事に就任させて頂くと同時に、大阪支部を立ち上げさせて頂きました。現在のJPTAにおける小生の活動としましては、大阪支部での活動が中心になります。 まずは
「ヒーリング・セラピーOffice CHU」との提携という形で、一般向けの講座を中心に提供させて
頂くことにしています。
協会の活動
具体的には、以下のような講座の開催を予定しています。
  ☆ 1day 無料体験    : プチセミナー&個人別体験セッション
  ☆ 気軽に集まれる場 : スピリチュアルな井戸端会議    
  ☆ 'カラダ'と'ココロ'の健康教室 : 心身のいろいろなリラックス法 
  ☆ やさしい’エネルギー’に癒されてみる体験ワークショップ       
  ☆ 'ココロ'と'カラダ'にそっと耳を傾けてみるセミナー          
いずれも、自分自身の'カラダ'や'ココロ'の声に耳を傾けることにより、現在のご自分に役立つエッセンスをお持ち帰り頂ければと思っています。
各講座のキーワードは、’カラダとココロの健康’’リラクゼーション’’人間関係’’セルフケア’'予防医療’などです。
認定制度につきましては、'カウンセラー'、'ヒプノセラピスト'、そして'スピリチュアルセラピスト'を各認定カリキュラムにより養成し、複数年毎の更新制度により、カウンセラー並びにセラピストの質の維持、向上を図ろうというものです。 認定制度
実際の養成講座では、型通りのテクニック的なものをできるだけなくし、ひとりひとりのお客さまに臨機応変に対応できるカウンセラー・セラピストの養成を目指しております。
また認定カリキュラムの内容は定期的に開催される’ヒプノセラピー&カウンセリング研究会’により、必要に応じて追加・改善される仕組みにしています。
当認定資格の広がりとともに、この種のセッションが、今後はじめて受けられる
方々にとっても、より安心できるものになっていくよう活動を積み重ねていき
たいと考えております。
管理人 セラピーを目指す人に特に期待されること、要望することはありますか?
辻野さん 上記、認定制度の主旨とも関係してきますが、ヒーリングやセラピーを学ばれるということは、’カラダ’や’ココロ’、そして’エネルギー(気)を通じて、目の前の相手をつながる方法を学ぶと言い換えることができると考えています。
そのためには、まずカウンセラー・セラピスト自身の心身の安定が求められてきます。セラピーをさせて頂くということは、同時に目の前のお客さまを通じて、自分自身と向き合っているということ日々感じさせて頂いています。
セラピーの方々への期待
今後セラピーを目指す方々には、まずご自分自身をやさしくいたわることから始めて頂ければと思います。
ご自分の中にある’ココロの声’や’カラダの声’に深く耳を傾けることができるほど、いろんなテーマを持ってこられるお客さまにより深く寄り添ったサポートをさせて頂けるものと考えています。
管理人 実際にカウンセリングに来られる方はそれぞれタイプが違うと思いますが、まずどんなところからカウンセリングを始めますか?
辻野さん すべてはお問い合わせを頂くときからはじまっていると感じております。
お電話やメールでのやりとり、当日のセッションルームまでのお迎えの行程など、まずはセッション前に「この方と自分がどんな風に循環(スムーズなやりとり)ができるかな?」といろいろと感じたり、探ったりしていきます。

セッションルームに到着してからは、まず’セッションを受けられる前に’という簡単なシートにこちらへ来られた動機などを思いつく範囲でご記入頂きます。(もちろん、お客さまが書きずらそうな場合はシートを省略します。)
カウンセリングの実際
実際のセッションの流れは言葉で十分に理解していただけるかわかりませんが、常にコミュニケーションの流れに抵抗のない範囲で進めていきます。
お客さまの状況を見ながら、雑談を交え、またシートに書いて頂いた内容などをきっかけに少しずつ慎重に進めていきます。 この感覚を例えば川下りに例えてみると、「ここからどんな風に流れていけるだろうか?」のようなことを毎瞬感じていきます。
すべての答えはご本人の中にある’という考え方を大前提に、できるだけご本人の感覚や表現(言葉など)に寄り添っていきます。
管理人 この時代、ストレスをためた人は多いと思いますが、カウンセリングをされていて、何か共通する面はあるのでしょうか?
辻野さん 最近、特に感じさせて頂くことは、最近のお客さまのストレスの原因が個人的な範囲を大きく超えているケースが増えているということです。 最近の傾向
以前は、まだご自身を中心にして周りで起こっている出来事や人間関係、環境などが、ご自分の中にあるものが鏡のように投影されているという感覚を意識し始めるにつれて、少しずつ周りの状況が整っていくという流れが多かったのですが、最近はご自身が所属している場・状況・環境そのものに大きく活力や気力を奪われているケースが多く、こういう方々がご自分の個人的なお金を払ってカウンセリングを受けておられるという現状に矛盾を感じることがあります。 個人的範囲を超えた悩み
また家系の代々の教育方針や価値観の連鎖をご自分の代で断ち切ろうとされるお立場にいらっしゃる親御さんともよくお会いさせて頂くようになりました。
管理人 テニスを通じた心身のリラクゼーションを活動のひとつにされていますが、ユニークな方法ですね。具体的にお話いただけますか?
辻野さん ご質問頂き、ありがとうございます。’テニス’という身近なスポーツを通じて、より自分自身のカラダの構造に合ったフォーム、自分自身のレベルに合った楽しみ方などを自由に模索して頂けるような場づくりを目指しています。

最近はそうではないですが、昔のテニスの教え方はある種、型にはまったとてもぎこちない方法を取っていたように思います。どんなカラダの構造を持った人も、背が高くても低くても、男性でも女性でも同じような教え方をしていたように感じています。
テニス
その意味でもこの'Tennis&Healing'はOffice CHU全体の活動にも通じる、'おひとりおひとりにとっての新たな可能性'を感じて頂くひとつのツールであるように感じています。

自分に合ったフォームで自由で創造的なテニスを楽しんで頂ければと思います。
管理人 最後にNPO法人を含め、今後の活動方針について教えてください。
辻野さん 一番最初にお話させて頂きましたが、今後はNPO法人主催の一般向け各種講座を開催していく予定です。
まずは地域を枚方近辺に絞って、来られる方々のご関心の度合いなどに合わせた段階的な取り組みを予定しています。
活動
 @ まずはこの種のセラピーの存在を知って頂くこと/体験して頂くこと
 A スピリチュアルな(目に見えない)つながりについて話し合える場作り
 B 日常でもできるココロとカラダのリラックス法を覚えて頂くこと
 C (目に見えない)エネルギーに癒される感覚を体験して頂くこと
 D ご自分のココロとカラダとのコミュニケーションを深めて頂くこと
また、上記の一般向けの取り組みと共に、徐々に各種分野(業界)への展開もイメージしています。(教育、企業、福祉・医療など)
またNPO法人主催の講座・イベントとして、将来的にOffice CHU以外の事務所との提携も予定しています。
 最後になりましたが、数々の貴重なご質問、本当にありがとうございました。


 お読み頂いた方の中でより踏み込んだご質問などおありの方はお気軽にこちら
 までお寄せ下さい。⇒ chu@officechu.com   tel:072(866)1662 <9:00-21:00>
管理人 本当にお忙しい中、お時間いただきまして、まことにありがとうございました。
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