猫の模様と性格 |
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心は豊か |
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僕の知ってる猫の模様と性格 |
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| あなたとあなたの大切な人のために | |
| ニュース | |
| 猫救出。高山市。店と店の間に落ちた子猫3匹を高山署と高山消防署レスキュー隊がカベに穴を開けて救出した。 | |
| アルバニア首都ティラナで72時間に及ぶ大停電。原因は猫とネズミの追いかけっこ。ただ2匹は感電により死亡してしまった。入れないようにしてください。 | |
| 佐賀市は野良猫を養う「地域猫」の制度を検討。市の補助で避妊、去勢したり、えさを与えたり、ふんの掃除を行う制度。 | |
| 三重大学は学内の野良猫の世話、不妊手術の世話、里親探し活動をするねこサークルを発足。「命の重み」について考える。 | |
| おもちゃ「猫の自由積み木」が大人気。 | |
| 猫、無事救出ーペンシルベニア州 配水管に4日間閉じ込められた飼い猫。配管工総出で成功!少し痩せていた。 |
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| 「捨猫」−溝淵和人 浜松市の公園に捨てられた猫を7年間撮り続けたカメラマンが作品集を出版 傷を負ったり病気の中で餌を捜す猫たちのドラマ。 |
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| 日本全国猫ブーム インターネット上で話題を集めた猫の写真集やDVDが次々と発売。 コーヒーを飲みながら猫と過ごす「猫カフェ」はチェーン展開へ。 セガが「夢ねこDS」を発売 昔もネコブームありました。猫はひらがなの「ねこ」がなんとなくピッタリする気がしますが、皆さんはどうでしょう? |
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| 和歌山電鉄の貴志川線の終点貴志駅の駅長は猫。鉄道ファンが全国から殺到。電車を撮らずに猫を撮っているとのこと。 ただ駅長の帽子をかぶって寝ているだけとか。 |
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| 猫を飼ってるみなさん、また猫を飼ったことのある、あるいは近所にいて猫と接したことのあるみなさんへ ここに僕は勝手に「猫の模様と性格」というテーマをあげました。 実は猫学については何も知りません。知ってる人は当然と言うかもしれません。僕が飼ったことのある猫は今まで、黒猫2匹、三毛一匹、白黒で黒部分が多い猫一匹、きじ猫(灰色系)2匹、白猫で少し黒の部分が顔にある猫一匹です。全部で7匹です。 どうでも良いのですが、今まで見てきて気になって仕方がないのです。 例えば周知の事実として三毛はメスしかいない、ということがあります。ということは猫の柄は遺伝子と関係あるのかな?と。 誰か教えてくれる人いませんか? とりあえず、うちで育った猫の性格がどうだったか、箇条書きにしてみます。みなさんが知ってる猫はどうか、比べてみてください。 |
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| ここで猫との出会いについてコメントしておきます。 四匹との突然の出会い 店を引越して2年後でした。長屋のような感じで店が並んでいる一角に私の店があります。古い作りで1階と2階の間に屋根裏みたいな部分があります。1階が店になっているんですが、天井のエアコンの上から猫の赤ちゃんの声が聞こえます。どうやら野良猫が隙間から入っていたようで、その時初めて隙間があるのを知りました。 もっとも、ほっとくつもりでした。どうせ親猫がつれて出ていくと思ったからです。ただ実際は親猫が帰って来ないので鳴いていたようです。近所の人から親猫らしい猫が車にはねられて死んだというのを聞きました。 それを聞いたのは後だったかも知れません。とにかく、ほっといたんですが、夜シャッターを閉めようと降ろした瞬間、何か柔らかいものが落ちてきました。小さい指ぐらいの赤ちゃん猫です。(このキジ猫がその後一番病気しました) 仕方ないので、家に入れ、寝るとき枕あたりに置いておきました。明日の朝生きているかどうか、と考えるぐらいでした。 生きていたわけですが、翌日お店で働いていると、また天井のエアコンの上あたりから泣き声が聞こえました。当初一匹と勝手に考えていたんですが、考えてみれば複数は常識ですね。そこで隣の電気屋さんにシャッターのカバーをはずしてもらいました。すると木の柱やらで隙間は手がやっと入るぐらいで、中は見づらいんですが、よく見ると、一匹が見えました。 光が射したので、光を求めたのでしょうか?こちらに必死で向かってきます。とうとう手を入れればつかめる位置まで来たので、うまくつかんで、外に出しました。(この2匹めが三毛猫です)。それから午後になってまた一匹見つけ、近づいたところで、手を入れました。すると、人差し指に抱きついてきました。そのまま恐る恐る外に出しました。(これが黒猫です)その後気配がないので、その3匹をかごに入れて、あとはどうしたか、はっきり覚えていないんですが、おそらく猫を知ってる人に聞いて、何かしたと思います。 そして翌日、最後の一匹が出てきました。(これが白黒の猫です)。 計四匹。ここから私の親ぶりが始まりました。当時私は昼の仕事では資金繰りが思うようにいかず、夜中ラーメン屋さんでバイトしていたんですが、昼はお金にならない労働が始まりました。 ペットショップで粉ミルク(猫用)とミルクを飲ますための哺乳瓶に熱い湯で溶かしたミルクを冷まして、ほどほどの暖かさになったら、四匹に飲ませます。驚くほど彼らのミルク争奪戦が激しく、腕は全体傷だらけになりました。(5月に発見して夏は半そででしたから大変です)。 実は一匹(キジ猫)が夏に死にそうになったので、夜中の仕事は止めました。夜中もなかなかほっとけないところがありましたから。 私は生まれて初めて猫に接しました。野良を遠くから見ることしか今までなかったもので、周囲に聞くことばかりでした。 以上が猫との出会いの始まりです。 それ以外の3匹についてですが、それは個別の性格のところで記述します。 さて猫の柄(模様)と性格の関連性はあるのでしょうか?ないかも知れません。あるいはもっと複雑かも知れません。 とりあえず、書いてみますので、ご自分のところの猫ちゃんと比べてみてください。 |
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| 野良出身たちの記録 |
| キジ猫(オス) 2002年5月から 2007年3月25日没 (黒猫と同じ感染) |
屋根裏で野良猫が産んだ四匹のうちの一匹 ・体が大きい ・普段はおっとりしていて、マイペースな感じ。 ・反面、闘いを好むところがある.何かあると短気、攻撃的。 ・一緒に食べるより、ひとりでゆっくり食べたがる ・周囲の猫に優しくない ・ただマイペースであまりせっつかないので、飼う者にとっては一番楽。 (参考)一時期、野良猫の中に一回り大きく、すぐ襲い掛かる大ボスみたいなのがいて、うちの猫も野良猫もこの猫が来ると一目散に逃げるんですが、この猫はキジ猫でした。なぜかうちのキジ猫が対抗するのです。負け気味でしたが。オスということもあり好戦的なのかも知れません。 |
| 三毛猫(メス) 2002年5月から (黒猫やキジ猫と同じ感染症状をもったまま今でも生きてくれている。ただ不安な状態が続いている) |
屋根裏で野良猫が産んだ四匹のうちの一匹 ・賢い、目ざとい、要領が良く、何をしても器用 ・冒険家 ・人を恐れないで、自分から近づいていく ・グルメ指向(決まった餌で満足しない) ・運動神経が良い 近所の人や初めて来た人にすぐ近づいて行くのはこの三毛だけ。人に対し黒とキジはただじっとして、触れれば、そのままなぜられている。白黒は警戒して近づかない。 |
| 黒猫(オス) 2002年5月から 2007年3月3日没 (キジ猫と同じ感染) |
屋根裏で野良猫が産んだ四匹のうちの一匹 ・ジャンプ力が長けている。フットワークが良い(後で入り込んだ方の黒猫は反対に太りすぎて鈍かった) ・なぜられるのが、特別に大好き。 最初から指に抱きついてきたぐらいで、最初のころ、おしっこを出してやるとき、ティシュを濡らしておしりを パタパタするんですが、その時、この黒猫だけは、陶酔しきったように、うっとりしている姿がいつも面白か った ・喧嘩はフットワークがあり強い ・優しい性格。 ・頭が良い ・感情豊かで、人間だったら芸術家系。 ・一説に黒猫は家に金運をもたらすと言われている。 ・いすれにしても黒猫は二匹とも情が深く、優しい性格だった。 |
| 白黒(メス) 2002年5月から (唯一感染などの症状が全くなく、今でも元気なので飼い主としては励み) |
屋根裏で野良猫が産んだ四匹のうちの一匹 ・要領がすこぶる悪い 哺乳瓶でミルクを飲む時期から、かぶりついてしまうので、なかなか飲めない。(三毛が実に飲み方がうま かったのに比べ対照的)。大人になっても三毛と対照的。 ・落ち着かない ゆっくり抱けない。膝から降りてはまた乗っかるを繰り返すところがある。 ・警戒心が強い内弁慶。冒険はしない。人に近づかない。 ・抱き上げると嫌がる ・騒ぐ ・餌はえり好みしない。食べさすのにだましやすい。(新たに出さなくても食べてくれる) ・うちの白黒は他の猫たちが激しいウィルス感染したときも、この一匹は全く大丈夫だった。 ・寒さに強い。他の猫がストーブに集まる季節も外出したり、別のところで寝ている。 ・やきもちをそのまま表に出す。 |
| 健康・防犯で快適生活のTOPへ | 以上、また思いついたら追記します。また「うちの猫の場合」をメールしてくだされば、参考に掲載しますので、どしどしメールしてください。必ず、猫ちゃんの模様は付記してください。 |
| 白猫(顔に黒いところがある。ほか背中のところどころ黒い部分がある。) 2002年秋ごろ? 2004年5月9日没 |
四匹より半年あまり年下?2002年の秋ごろだったと思う。親にはぐれた赤ちゃん猫が長屋の裏道を行ったり来たりで鳴きながら右往左往していた。知っていたが、もうこれ以上飼うのはかなわないし、うちの猫とうまくいくかわからないので、飼うなど全く考えなかった。 ところが、その日は雨だったんですが、家の裏側に行くとドアの外にあった捨てる小さなじゅうたんで雨宿りしているのを発見。 汚いどころか虫もついているようで、かわいそうになって、ダンボールに入れ、うちの猫に見つからないように風呂場に置きました。餌などつけて、色々するのですが、敵対心丸出しで、思うように出来ません。 手に負えないので、獣医さんにつれて行きました。ビックリ!スプレーかけるとダニ、ダニ、ダニ! ダニの軍隊のように体から逃げ始めました。獣医さんは偉い! おまけに洗ってくれました。するとどうでしょう。きれいな白い赤ちゃん猫ではありませんか!汚い猫としか思ってなかったので、2度ビックリ! そうですね。結局飼ってしまったんですが、敵対心が強くて強くて。私から逃げるので最初外に出れないようにしてました。ちょうどうちの猫は飛び出せて、この猫は飛び出せない高さに物を置いて。 猫というのは年下が年上に甘えて寄っていき、年上が嫌がる、という感じです。これは今までいつもそうでした。 この時もこの猫(後から来たのでアートと名づけました。)はうちの四匹に必死にくっついて行くんですが、どうにも相手にしてもらえず、の繰り返し。数ヶ月かそれ以上私を警戒し続けてました。が、外に逃げても帰ってくる(餌があるので)という状態でした。 四匹が完全に私を親と思っているのと対照的な感じがします。 さて性格はどうか? まず尻尾が太く短いのが特徴。 そして筋肉がすごい。 もともと野良なせいか、その後から子猫で入って来た黒猫の相手になってくれた。拒否反応が少なかった。 |
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| 1年半しか生きなかった半身不随の猫はキジ猫だった。 2005年11月21日没 |
一番早く死んでしまった猫はノミだらけで発見された筋肉たくましい白猫だったが、そのショックもさめやらぬ頃、となりの和食屋さんの入り口に生まれて間もない(といっても1ヶ月以上か?)猫がいる。影に隠れて声だけがするので皆が捜している。 僕がたくさん猫を飼っているのでお声がかかった。(死ぬときがいやなので、もう飼う気なし!) 発見された猫は脚が動かない。当初骨折では?と思った。 事故にあったのだろうか?お尻から棒のようなものが出ている。腸が飛び出しているのでは、と不安で見ていたが、これは獣医さんに連れていって見てもらったら、うんこだった。骨折ではなく麻痺している、とのこと。 痛みがないのに、とりあえず安心した。 半身不随では貰い手はないと見て、飼うことにした。 まず垂れ流しなので、アカカベで赤ちゃんのオシメを買ってきて、それを紐で結ぶ。(これが出来るまでには時間を要した。当事者が人間に敵意をもっていて触れない。ダンボール生活を2,3週間ぐらいしただろうか? だんだんうちの猫が僕にくっついているので気を許すようになってきた。 オシメをしたこの猫は「パラリン」と名づけた。 パラリンは前足だけで、思い切り元気に動きまわる。 他の猫が飛び跳ねたり、よじ登ったりするのを見ても、落ち込まない。人間だったら「なぜ俺だけ」と運命をのろうところ、自分よりひとまわり大きな猫たちが猫ビンタしたりして攻撃すると、やり返す。 最初は甘えてじゃれようとしても、黒猫を除いて邪険にするので、そのうち逆に攻撃することに方針を変えた。 そのうち、少しずつお互いの違和感が解消していって、いっしょに寝るまでになったが、一番困るのは動きが激しく、床をすっているうちにオシメが取れてしまう。 体が大きくなるにつれ(他の猫ほどは最後まで大きくならなかった)オシメはすぐ取れてしまう。 そうなると、うんこ、おしっこのオンパレード。うんこ道がいたるところに描かれている。店まで臭ってくる。 そのうち、我が家がうんこ臭いのは皆の常識になった。 パラリンは階段を上がることは出来ないが、降りるのは器用にすみやかに降りれる。思った以上に前あしだけでパフォーマンスも豊か。 そして一番の味方が僕だと知るようになった。 獣医さんからも長くはもたないと言われていたが、1年半も生きてくれた。 どうしても、うしろ脚がすれて傷が絶えず、化膿してばい菌が入る。もっとうまく考えてやればよかったのだが・・・。 僕に抱かれているときは本当に幸せそうにしてくれるので、こちらも嬉しくなる。いつまでも赤ちゃんサイズなので「かわいい、かわいい」ってな感じでした。 多分半身不随でなければ、かなり気の強いタイプで好戦的だったような気のする子でした。 |